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ポップコーンの種【まるポップ】〔F1〕

●高級ポップコーンの材料となる「マッシュルーム型」の品種!

ポップコーン用の種です。(この種自体を炒って食べないでください。)

収穫したら、炒めてポップコーンを作ることができます。

あまり気にされたことはないと思いますが...

ポップコーンには「バタフライ型」と「マッシュルーム型」があります。

ご存知でしたでしょうか?

この違いはポップコーンにした時の形状なのですが、「バタフライ型」は凹凸がある広がり方で、「マッシュルーム型」は丸いキノコのような形になります。

「マッシュルーム型」は丸いので、キャラメルやチョコレート、メープルシロップなどのコーティングに向いていて、液状のソースが均一に絡みやすいです。

「バタフライ型」は、凹凸があるので、ソースは絡みにくいですが、塩やコショウ、粉チーズなどのパウダーが絡みやすいです。

どちらが優れているというわけではありませんが...

最近の行列のできるポップコーン屋さんなどの高価なポップコーンには、ふんわり、さくっとした食感と、しっかりとした食べごたえがある「マッシュルーム型」が、よく使用されています。

ポップコーンを育てる機会は少ないかもしれませんが、この違いを知っていると、ポップコーンを食べる時に楽しみが増えるのではないかと思い、ご紹介でした。

イベントなどでは、自家製のポップコーンをふるまうのも、面白いかもしれません。

ちなみに収穫の仕方について、普通のトウモロコシと違うので要注意です。

主茎が完全に枯れて、葉に若干の緑部が残る程度となるころが収穫の適期です。この時、包皮は完全に枯れ上がり、粒の色はややくすんだオレンジ色になっています。

収穫後は、皮をむいて雨があたらない軒下などの風通しが良いところにつるして、乾燥させます。目安は2〜3週間です。

●種まき時期
高冷地・冷涼地:5月中旬〜6月下旬
一般地:4月中旬〜5月下旬
暖地 :4月上旬〜5月中旬
※家庭菜園の目安の時期として表記しています。詳しくは「種まき時期と生育適温の目安」をご覧ください。(各地方により栽培適期は異なります。)

●種まき方法
幅90cmの畝に、株間30〜40mを目安として、1か所に種を3粒ずつ点まきして、厚さ2〜3cmほどに覆土します。
間引きは本葉が4〜5枚ごろまでに行い、1本立ちにします。

●調理方法(2人分)

〔材料〕
「まるポップ」:25g
サラダ油またはバター:大さじ1
塩:少々
ふた付きの深めの鍋かフライパン

〔作り方〕
鍋に「まるポップ」とサラダ油、塩を入れ、強火にかけて炒めます。
「まるポップ」が白っぽくなってきたら爆ぜる前にふたをします。
焦げ付かないようにふたを押さえながら鍋を揺り動かします。
弾ける音が完全に聞こえなくなったらできあがりです。

販売価格 440円(内税)〜627円(内税)
購入数
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小袋:20mL
200粒

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自分で育てたので、自信を持って紹介できる品種です!

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種の専門店 松尾農園 オンラインショップ
種苗管理士(シードアドバイザー):松尾 秀平
松浦市(長崎県北部)の自然に囲まれた町で、店舗を営んでいます。 お気軽にお問い合わせください♪(0956-72-0267)